元旦というものがある。本日です。明けましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いいたします。素晴らしい一年にしたいので、みなさん、地主にお仕事ください。
そんな元旦と言えば書初め。一年の計は元旦にありという。一年の目標を文字にすることで、素晴らしい一年になるのだ。ということで、書初めにふさわしき場所で書初めをしたいと思う。そして、ねるねるねるねで日本制覇もしようではないか。
書初めの地へ
2026年になった。今年もいろいろなことがあるだろう。去年より素晴らしい一年になる予感しかなしない。その予感を確かなものに変えるのが書初めだ。

書初めこそが元旦にふさわしいものだ。一年の目標を白い紙に書く。目標の可視化と言ってもいいかもしれない。そこに書いたものが、2026年を明るく照らすのだ。書初めは光源。光源があるからこそ、2026年は明るいものになる。

どこで書初めをしてもいい。ただせっかくなので書初めにふさわしい場所で行いたい。一年の目標を記すのだ。ふさわしい場所は存在する。そのために電車に乗った。私の家からは片道3000円もかかったけれど、全ては2026年のためなのだ。

書初めは上総一ノ宮
書初めをするために上総一ノ宮にやってきた。それは縁起がいい場所だからだ。まず「上総」。「上」という文字に総合の「総」の文字。全てにおいて一番上と解釈できる。というかした、私が。そして「一ノ宮」。一番なのだ。縁起がいいと解釈した、私が。

上総一ノ宮は歴史も古い。一宮町に上総一ノ宮駅はあるのだけれど、一宮の由来となった「玉前神社」は延喜式神名帳にも記載があり、上総国の一宮。縁起の塊と言ってもいい。そんな場所、元旦にふさわしいに決まっているのだ。

さらに上総一ノ宮はサーフィンが盛んな場所でもある。2020年東京オリンピックのサーフィン競技会場にもなっている。ここで世界一位が誕生しているわけだ。つまり、縁起がいいということだ。ということで、海を目指した。上総一ノ宮の海で書初めをするのだ。

ふさわしき格好へ
上総一ノ宮の海に来た。白波が立っていた。風が吹いているからだろう。この風が何を意味するかわかるだろうか。それは寒いということだ。海は遮るものがないため、この冷たい風が容赦なく私の体温を奪った。

寒いけれど、全ては書初めのため。書初めにふさわしい格好に着替える必要がある。どのような格好が縁起がいいのか、それは簡単だ。ハッピだ。祭りの時にハッピを着る。つまり縁起がいいのだ。

ハッピに着替えてわかったことがある。それはさらに寒いということだ。今までは衣服により肌に風が直接当たることを防いでいた。しかし、ハッピに着替えるとそれがない。容赦なく冷たい風が肌に当たる。つまりとんでもなく寒いということだ。

ねるねるねるね
元旦に行うのは書初めだけでもいいだろう。ただせっかくならそこに一手間加えたい。2026年は日本を地主色にする、という願いを込めて日本制覇をしたいのだ。そのために必要なのが「ねるねるねるね」ということになる。

上記の写真のねるねるねるねはただのねるねるねるねではない。ねるねるねるねはいまさら説明するまでもないけれど、自分で作るお菓子だ。ねるねるねるねは誰もが作ったことがあるのではないだろうか。ねるねるねるねはねるねるねるねにしかないねるねるねるねの魅力があると思う。

ただのねるねるねるねではない。北海道限定のねるねるねるねだ。北海道でしか買うことができないねるねるねるね。日本全国にいろいろなねるねるねるねがあるけれど、北海道限定のねるねるねるねは当然北海道でしか買うことはできないねるねるねるねなのだ。ねるねるねるねにはそのようなねるねるねるねがあるのだ。

ねるねるねるねの限定は北海道のねるねるねるねだけではない。ねるねるねるねには沖縄限定のねるねるねるねも存在する。縁起がよい地「上総一ノ宮」に北海道のねるねるねるねと沖縄のねるねるねるねが揃ったわけだ。つまりこれが何を意味するのか、ということだ。

北海道限定ねるねるねるねを私が食べることで北海道を制覇したことになる。そのようになるのでこの事実は理解していただくしか方法はない。そして、沖縄限定のねるねるねるねを私が食べることで沖縄も制覇したことになる。それはもう揺るぎない事実なのでご理解いただきたい。

オセロ理論(リバーシ理論とも呼ぶ)だ。挟まれたら色が変わる。白と白に黒が挟まれたらその黒は白に変わる。それと一緒。北海道と沖縄を私が制覇したので、本州や九州、四国は私に挟まれたことになる。つまり変わるのだ。私が制覇したことになるのだ。

もうご理解いただけたと思う。つまり日本制覇をしたということだ。そのためにはねるねるねるねを食べなければならない。早速、ねるねるねるねを作って行こうと思う。





2の粉を入れて混ぜたら、ふっくらした物体が完成した。実に縁起がいい。これは2026年の期待や夢が膨らむことを表している。ちなみにこの限定品、一人用ではなく、4-5人用。さらにトッピングもついている。華やかだ。縁起がいいねるねるねるねなのだ。


北海道限定ねるねるねるねが「北海道ミラクルメロン味」で、沖縄限定ねるねるねるねが「沖縄パイン味」になっている。ちなみに北海道ミラクルメロン味は、基本はヨーグルト味なのだけれど、「ミラクルメロンパウダー」を入れることでメロン味に変わる。ミラクルなのだ。


北海道限定ねるねるねるねと沖縄限定ねるねるねるねを食べたので、自動的に私は日本制覇をしたことになった。日本制覇にはいろいろなアプローチがあると思うけれど、私はねるねるねるねからアプローチしたわけだ。どのようなアプローチでも結果的には日本制覇。2026年、日本は地主色になることだろう。

書初めをする
2026年の元旦から日本を制覇してしまった。実に縁起がいい。ではいよいよ書初めに移りたいと思う。ちなみにもう忘れているかもしれないけれど、寒いです。ねるねるねるねを作っている時、凍えるかと思いました。

日本を制覇したけれど浮かれることなく、寒いけれど震えを抑えて、2026年に集中する。墨をすりながら2026年を想像する。どのような素晴らしき一年にするのかを心を落ち着かせて考える。心の中の自分と対話することが書初めには必要だ。

いろいろな考えが浮かぶ。墨をする時間が一番心が穏やかであり、真の自分に、真の世界に触れられる時間なのではないだろうか。そのような時間により、自然と2026年の目標が決まった。


筆は明け方の高速道路のように進んだ。導かれるように筆は動いた。全ては私が自分と世界と対話したからだ。燦然と輝く2026年が約束されているように感じた。

2026年の目標は「トゥルーラヴ」だ。「ラブ」ではない、「ラヴ」なのだ。真実のラヴ。ラブではなくラヴという点が実に素晴らしく思える。混じりっけのないラヴ。100%のラヴな2026年なのだ。

素晴らしい目標を書初めすることができた気がする。まさか自分でもトゥルーラヴと書くとは思わなかった。心の底から、あるいは世界が求めた目標なのだ。それがトゥルーラヴなのだ。しかも日本制覇もしているのだ。2026年の手応えがすごい。

2026年もよろしくお願いします!
日本をねるねるねるねというアプローチで制覇して地主色に染め、書初めにより2026年はトゥルーラヴということになった。そのためにも、みなさん、ぜひ地主にお仕事ください! よろしくお願いいたします。2026年のトゥルーラヴは皆さんにかかっています。お仕事ください! 2026年もよろしくお願いいたします!


